システム開発は納品が目的ではありません
大切なのは、目的を達成するための立派な道具になることと考えています

私たちの取り組み

お客さまの課題と向き合い、解決策を創造するのが私たちの使命です。

メディアファイブは、システムソリューション提案から、開発、運用・保守、テクニカルサポートに至るまで、トータルサービスを提供しています。 具体的には、お客さまの業務改善・課題解決に繋がるシステムを、最適なプログラムで開発し、納品させていただいています。 また、納品後のメンテナンスや使用上のサポート、業務改編に伴う仕様変更、OA機器やパソコンなどをはじめとするテクニカルサポートを手掛けています。

時には作業着、時にはヘルメットで、お客さまの立場になりきります。

メディアファイブは、お客さまとのやりとりの中で大切にしていることがあります。 それは、顔と顔が見えるお付き合いです。開発するシステムは、道具・手段に過ぎません、それを扱うユーザーにとって最適な作りになっているかどうか?という事が重要です。 私たちの仕事は、お客さまの業務を理解することから始まります。 机上だけではなく、お客さまと共に一日の流れを頭と体で理解し、伝票の流れや、在庫の消化・保管方法など、 開発するシステムに関係すること全てを網羅した上で、仕事を進めるのが私たちのスタイルです。

一緒に悩むことも仕事のひとつです。

解決できない事はない・・・その思いを胸に秘め、お客さまの課題解決に取り組んでいます。 もちろん、すべて簡単に解決できるわけではありません。長いものでは数年かけて納品する場合もあります。 まずは、悩みを共有し、情報を集め、スタッフを集め、知恵を集めた結晶体がシステムとなり、お客さまのもとへと届けられます。 悩み抜くのも私たちの仕事です。すべては「お客さまの課題解決」のために。


開発の流れ

一足飛びは私たちの流儀ではありません。

工程を経て開発するシステム。業務を理解し、課題を明確化し、着実に段階を重ねることでピントがあったシステムに仕上げます。


納品はお付き合いの始まりに過ぎません。

システムはその時々で役割があります。5年10年と歳を重ねるに従って、また新たな課題や追加が当然増えてきます。 部分的に改変していくことで、負担を減らしコストにも貢献できます。 しかし、そのためには「どこに何のデータをどのようにどうしたのか?」 システムの全容をまとめた仕様書(エンジニア用の説明書)など、しっかりと整備しておかなければ対応できないのです。 私たちは、納品後のずっと先までお付き合いを思い描き、サポートできる体制を完備しています。


開発へのこだわり

見えにくい部分、地味な部分こそ、大切にしたい事があります。

カタチがない、見えにくいシステム。そのシステムの裏側にはプログラムの記述(ソース)があります。 その全てに決まりや手順があり、無駄なく・理路整然としたソースであるかどうか?が品質へとつながります。 一般の方はほとんど見えない部分です。同じ見た目でも記述の方法はさまざまで、軽快さ・安定性・安全性などを左右します。 厳選し、丁寧に作り上げる、血が通ったシステムをご提供しています。


プログラムにも品質があります。

プログラムの品質は、私たちの技量そのものを表します。大手企業への納入実績で培ってきたノウハウがあります。 日本の心臓部を動かすシステムの厳格なルールと高度な品質をクリアしてきた、メディアファイブ独自の業界品質基準・ルールを設けています。 制作チームとテストチームでの多重チェックをはじめ、記述のルール、定期的な勉強会・講習会への参加、各業界認定の資格取得など、常に品質向上に努めています。

総勢約150名のエンジニア*(すべて社員)たちを中心に作り上げるメイド inメディアファイブは、品質にこだわり続けます。


安全性も品質の一部です。

お客さまの機密性の高い情報や、数多くの個人情報を取扱うメディアファイブでは、
プライバシーマークの取得をはじめ、入退館でのセキュリティチェック、開発室での入退室チェックなど厳重な管理体制のもとで開発しています。
また自社に構えるサーバールームも一定条件のもと、常に監視・チェックができる体制を整えています。

お客さまへ安心をお届けするのもメディアファイブの仕事です。



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