システム開発とは
こんな事が可能に

業務をシステム化すると、こんなことが可能になります!

業務の効率化


業務を数値など定量的なデータで見える化し、生産性や品質を向上させたり、材料費や人件費を低減することが可能に。

全体の最適化


担当者や部署ごとにバラバラだったデータを漏れなくダブりなく一元的に管理し、セキュリティ対策も可能に。

経営の高度化


リアルタイムでデータ分析を行い、集約された分析情報を基にしたスピーディな経営判断が可能に。

よく聞く失敗事例
こんな思いは嫌

システム開発、どこの会社に委託しても同じだと思っていませんか?

システム開発を委託する際は、御社のビジネスを解決するのに必要な技能を、依頼先となるシステム開発会社が持ち合わせているか、しっかりとご判断ください。現代の企業にとってシステムを活用できるか否かは、今後の社運を左右する重要な要因といえます。発注先のシステム会社の選定、いわばパートナー探しは失敗したくないですよね。

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システム開発会社
ここをチェック

システム開発会社を選定する際、チェックすべきポイントがあります!

開発に必要な技能

実は、高い技術力さえあれば良いシステムを開発をできる、ともいえません。システム開発に必要な技能(スキル)を持ち合わせているかチェックしましょう。

企業の信頼性

企業の理念や沿革、IRリリース・PRリリース・CSRレポートなどの開示情報はもちろん、第三者機関による認証機関よる認定の取得状況など、自己申告以外の情報もチェックしましょう。

事業の継続性

開発されたシステムは稼働し始めてからが本番です。改善・改修の要望など開発後も安心して長く付き合える体制が整っているかチェックしましょう。



開発に必要な技能

システム開発のプロジェクトを成功させるには、複数の技能の要因があり、

  1. 交渉力
  2. 管理力
  3. 論理的思考力
  4. 開発技術力

などが挙げられます。

交渉力

一般的にシステム開発ではプロジェクトチームが結成されますが、集められるメンバーは、立場や役割が様々で利害関係が異なる人たちになります。こういったメンバーのことをプロジェクトのステークホルダー(利害関係者)と呼びます。 このステークホルダーは、システム開発を発注したクライアント側(予算の責任を持つプロジェクトオーナーや、システム化対象業務の現場責任者や作業担当者)、受注したシステム開発チーム側(プロジェクトリーダーや、システムエンジニア)など、広範囲・多岐に渡ります。「彼方を立てれば此方が立たず」が多発するプロジェクト進行において、これらのステークホルダー間の調整を図るのが、プロジェクトマネージャーの責務の一つであり、交渉力いわゆるコミュニケーションスキルが問われます。

管理力

システム開発を成功させるためには、ヒト・モノ・カネ・情報・時間など様々なリソース(資源)を把握しながらプロジェクトを進行する必要があります。例えば、プロジェクト管理に関するノウハウや手法を体系的にまとめた『PMBOK(Project Management Body of Knowledge)』では、管理対象を

  1. 統合管理
  2. 調達管理
  3. コスト管理
  4. リスク管理
  5. スコープ管理
  6. 要員管理
  7. コミュニケーション管理
  8. スケジュール管理
  9. 品質管理
  10. ステークホルダー管理

のように細分化しています。これらを管理するのがプロジェクトマネージャーの責務の一つであり、プロジェクトの管理力いわゆるマネージメントスキルが問われます。

論理的思考力

システムを開発する目的は、あくまでビジネスの課題解決や目標達成であり、開発自体はその手段の一つに過ぎません。よってシステムが完成したとて、その目的を満たせなければ何の意味も持ちません。

そのため、目的を満たすには目の前のミクロな視点に囚われず、俯瞰したマクロな視点でビジネスの課題や問題を捉える必要があります。 例えば、

調査力
  • 物事を俯瞰して全体を捉えるためのデータ・情報を収集する。
  • 論理的に意味の分かる構造に切り分ける。
理解力
  • 物事の裏にある構造と因果を適切に理解する。
  • 最適な論点・課題・問題などを設定する。
判断力
  • 現況で最も妥当だと思える筋の良い仮設を導き出す。
  • 批判的思考を持ち物事を鵜呑みにしない姿勢。

のような、論理的思考力いわゆるロジカルシンキングのスキルが問われます。こうしたスキルを発揮してシステムを設計するのが、システムエンジニアの責務の一つです。

このスキルが不足したシステムエンジニアが設計したシステムでは、目的を達成できないかもしれません。

開発技術力

もちろん、システム開発において開発力(人数やスキル)は欠かせません。システムの品質や納期に直結します。例えば、

  • 過去のシステム開発実績
  • 所属するシステムエンジニアやプログラマーの人数
  • 所属するITエンジニアの資格保有者数や内容

などが、開発技術力を測る一つの基準となります。

企業の信頼性

たくさんのシステム開発会社が存在しますが、発注先を選定する際、『何でもやります』『とにかく安くします』『とにかく納期が早いです』などといった無責任な営業トークをする会社はおすすめできません。「安物買いの銭失い」となる危険性があります。例えば、

  • 企業理念や沿革
  • 資本金や売上高
  • 事業所の所在地
  • 正社員数
  • 株式情報やIRリリース
  • PRリリースやCSR活動

などが、企業の信頼性を測る一つの基準となります。

事業の継続性

開発されたシステムが稼働し始めると、必ず改善・改修の要望が出てきます。
その時に、システムを開発した会社が『システム開発事業から撤退した』や『開発後の運用・保守はサポートしてもらえない』といったことがないように、開発後も安心して長く付き合える体制が整っているかが重要です。例えば、

  • システム開発事業の継続年数
  • システムの運用・保守体制の有無

などが、事業の継続性を測る一つの基準となります。

システム開発会社の選定ポイントは参考になりましたでしょうか。御社のビジネス解決のパートナー候補として、メディアファイブを是非ともご検討ください。

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東京・福岡のシステム開発会社ならメディアファイブ株式会社
どんな会社?
私たちの強み

私たちメディアファイブをご紹介させてください!

1996年に創業した
歴史ある企業です

福岡オフィス 東京オフィス

メディアファイブは、1996年にシステムエンジニア出身の代表が福岡で創業したシステム開発会社です。

福岡オフィス

〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院一丁目1番1号 薬院ビジネスガーデン6階

東京オフィス

〒104-0061 東京都中央区銀座五丁目1番15号 第一御幸ビル10階

2006年に
株式上場した企業です

メディアファイブは、2006年より株式上場しています。

  • 証券コード:3824
  • 証券取引所:福岡証券取引所「Q-board」
  • 決算期:5月31日
  • 定時株主総会:事業年度末日の翌日から3ヶ月以内
  • 基準日:5月31日
  • 中間配当基準日:11月30日
  • 株主名簿管理人:東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社
  • 同事務取扱場所:東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
  • 公告掲載方法:電子公告

2007年より
プライバシーマーク認証の認定企業です

メディアファイブは、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者として「プライバシーマーク」の認証を受けています。

  • 登録番号:第18820138号
  • 初回認証日:2007年05月02日

2010年より
ISMS認証の認定企業です

メディアファイブは、情報セキュリティを「情報資産に対する機密性、完全性、可用性の維持」と定義するとともに、情報セキュリティマネジメントシステムの確立とその維持、向上に努めている事業者として「ISMS」の認証を受けています。

  • 登録番号:IA100814
  • 初回認証日:2010年12月04日
  • マネジメント規格:ISO/IEC27001:2013 /JISQ 27001:2014
  • 認証範囲:ソフトウェアの受託開発、システムの保守・管理

2010年より中小企業向け
IT支援サービスを展開する企業です

メディアファイブでは、2010年より中小企業向けのIT支援サービス事業『オフィスドクター』を展開しており、10年以上の実績があります。

オフィスドクターの主なお客さまとしては、非IT企業のお客さまや、情報システム部やシステム担当者(いわゆる情シスやシス担)などの専用・専属の部署・担当者を確保することが難しいお客さまで、現在は月間100社以上の企業さまに導入いただいております。 サービスとしては、お客さまのオフィスで発生するITトラブルを、弊社のシステムエンジニアが定期訪問する巡回や、サポートセンターの電話対応によって解決するものとなっております。 情シスやシス担のアウトソーシング(外部委託)とイメージしていただければ結構です。

システム開発とのスムーズな連携

メディアファイブで受託し開発したシステムを、そのままオフィスドクターに引き継ぎ、システムの運用・保守フェーズをワンストップサービスとしてご提供できるのもメディアファイブならではの強みです。

正社員200名ほどの
開発技術者が在籍する企業です

メディアファイブにはITエンジニアが200名ほど在籍しており、そのほとんどが独自の育成研修を通じて育成した正社員です。

その大部分がJava、C#、PHPといったWeb系システム開発エンジニアを中心としたプログラマや、サーバやネットワークの設計・構築のスペシャリストであるインフラエンジニアです。 また、お客さまの要望に応えられるように、Oracle社及びCisco社認定資格等の取得を推進し、技術力・専門性の高いITエンジニアの育成に力を注いでおります。特に、Oracle社のデータベース資格の最高位『ORACLE MASTER Platinum』は難易度がとても高く、全国的にも保有者が少ないことで有名ですが、弊社には二名の保有者が在籍しています(11g、12c)。

略儀ながら、弊社の強みをご紹介させていただきました。御社のビジネスを解決するシステム開発会社の候補としてご検討いただけますと幸いです。

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アンケート
お客さまの声

メディアファイブのお客さまの声を掲載させていただきます(自社アンケート調べ)。

顧客満足度

とっても話しやすい

成約率

分かりやすい見積書

継続率

使いやすいシステム

話しやすい

メディアファイブでは「お客さまのお話をたくさんお聴きすることが良いシステムを作る」と考えています。 そのため、お打合せはアットホームな雰囲気を心掛けており、システムに関係のないご相談もいただくこともあります。 お打ち合わせには、実際にシステム開発を担当するエンジニアがお伺いします。 お客さまのお困りのこと、メディアファイブにたくさんお聴かせください。

分かりやすい

メディアファイブが作成する見積は明朗会計です。 特に非IT分野で事業をされているお客さまからすると、システム開発の費用感にご不安をお持ちだと思います。 メディアファイブの見積書は、分かりやすい項目立てを心掛けておりますので、画面・機能や工程ごとの金額が一目で分かります。 よって「今回はこの機能開発を見送って予算を抑える」など、段階を分けたご契約もよく頂くご相談です。 メディアファイブの「安くはないシステム開発だからこそ、十分に納得して注文して頂きたい」という想いから成るものです。

使いやすい

メディアファイブでは「システムは使いやすく長く付き合えることが大事」だと考えています。 大変ありがたいことに、メディアファイブが開発したシステムは、ほぼ全てのお客さまから納品後の追加発注を頂いております。 中には、機能の追加・変更をしながら10年以上お付き合い頂けているお客さまもいらっしゃいます。 これは「メディアファイブが開発したシステムにご満足を頂けた証」と光栄に思っております。

 

さぁ、お客さまの課題整理から
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