システムの開発モデル

お客さま
システム開発はどのように進められるの?
システム開発会社
システム開発の進め方に関して分かりやすく解説いたします

システム開発と一口に言っても、その開発の進め方に唯一の正解というものは存在しません。お客さまの企業文化や、開発する業務システムの内容、開発の期間・予算などのリソースに応じて最適な方法を選ぶ必要があります。

システム開発の進め方(手法)には、いくつかのモデルケースがあり、その中でも有名な下記の開発モデルについてご説明いたします。

  • ウォーターフォールモデル
  • アジャイルモデル
  • プロトタイピングモデル
  • スパイラルモデル

ウォーターフォールモデル

ウォーターフォールモデルとは、とても歴史のあるポピュラーな開発モデルです。

ウォーターフォールとは

ウォーターフォール(Waterfall)とは、日本語で「滝」を意味します。当たり前ですが、滝の水は川上から川下への一方通行で流れます。

ウォーターフォールモデルの目的

名前の通り、上流工程から下流工程への戻りを発生させないことを目的とします。

ウォーターフォールモデルの進め方

前の工程を確実に完了させてから、次の工程に進めます。

  1. 要求定義
  2. 外部設計
  3. 内部設計
  4. 開発
  5. テスト
  6. 運用

 

メリット要件定義で全体の規模が把握しやすいため、予算が確保が容易です。
デメリットフェーズが進むにつれ修正発生時の手戻りが大きくなり、開発工数が増加します。

プロトタイピングモデル

設計の早い段階でプロトタイプ(試作機)を作成して進める開発モデルです。

メリット初期の段階から本番に近い画面イメージを確認することができます。
デメリットプロトタイプの確認に時間を取られるため、開発スケジュールが長くなります。

スパイラルモデル

ある程度まとまった機能ごとに開発を実施し、徐々に拡張や改善を進めて全体のシステムを大きくしていく開発モデルです。

メリット仕様変更やフィードバックに対して柔軟に対応することができます。
デメリット継続的に開発を行っていくため、イレギュラーなことが発生した場合に
当初の予算よりも増加する可能性があります。
話しやすい・分かりやすい
・使いやすい
システム開発

メディアファイブは1996年にシステムエンジニア出身の代表が福岡で創業したシステム開発会社です。

弊社では「システムは使いやすく長く付き合えることが大事」と考えており、お客さまにご満足いただけるシステム開発に励んでいます。

中には10年以上お付き合いいただけているお客さまもいらっしゃいます。

話しやすいお打ち合わせと、非IT企業のお客さまでも分かりやすいお見積もりを心がけておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

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メディアファイブ株式会社は、システムエンジニア出身の代表が1996年に創業し、2006年に株式上場した東京・福岡を拠点とするシステム開発会社です。
また、弊社では中小企業のITトラブルを解決する支援サービス『オフィスドクター』も運営しておりますので、開発したシステムを納品した後も末永くお付き合いいただけます。

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