1996年創業のメディアファイブ株式会社では、東京・福岡を拠点にシステム開発(SI事業)から 中小オフィス向けIT支援サービスまで、幅広いITソリューションをご提供しています。

広告代理店さま向け営業支援システム

営業業務をより効率的に行うため、営業支援システムの発注を検討している方に向けて、「SFA(営業支援システム)」の説明と共に、メディアファイブの開発実績をご紹介いたします。

SFAとは

SFAとは「Sales Force Automation」の略称で、営業活動を支援するシステムを指します。

SFAは営業の商談から受注までの状況を記録し管理するシステムです。営業業務の効率化を図り、売り上げの貢献を目的とします。

CRMとの違い

SFAとよく似たシステムにCRMがあります。

SFAが営業支援システムなのに対して、CRMは「Customer Relationship Management」の略称で、顧客関係を管理するシステムになります。

一般的にはSFAは受注を成立させ、顧客を獲得するまでのシステムとなり、CRMはその後の顧客との関係を管理するシステムになります。

SFAの主な機能

SFAの主な機能の紹介です。

顧客管理

顧客を一元管理することができます。顧客の情報を共有することで、どのようなアプローチを試みればいいか、対策を練りやすくなります。

案件管理

案件の進捗状況を管理することができます。担当者がいない場合も案件管理機能で確認することで、スムーズに対応することができます。

行動管理

プロセス管理とも呼ばれます。各担当者の業務行動を追跡、管理することができます。担当者毎の訪問数や成約率を管理することができるため、営業目標を立てるのに有用です。

スケジュール計画管理

担当者同士のスケジュールを共有し管理する機能です。訪問頻度などを過去のスケジュールから割り出すのに有効です。

SFAのメリット

SFAを導入することで複数のメリットを得られます。

データ活用をリアルタイムで行える

最新の顧客情報、案件情報をリアルタイムで常に確認することができます。

また、営業の進捗状況もデータとして管理できるため、担当者が退職してしまった場合なども引継ぎに時間がかかりません。

いつでもどこでも報告を行える

PCやスマートフォンがあれば、データがリアルタイムで確認できるということは、営業の進捗報告もその場で行えます。

報告資料を時間や場所を問わず作成することができます。

教育コストを減らすことができる

営業のプロセスを入力することで、これまでのノウハウを確認できるため、新人の営業担当者が営業に対しての知識を学ぶことができ、教育コストを減らすことができます。

SFAのデメリット

SFAを導入した場合、メリットも多いですが、デメリットも生じます。

例えば、下記のようなコストがかかってしまうことです。

  • システムの開発コスト
  • システム操作を覚える学習コスト
  • システムで決められたデータ登録などの運用コスト

既存のSFAを利用する場合

SFAは、既存のクラウドのウェブサービスやパッケージソフトが存在します。

システムの開発コストを抑えようとした場合、ウェブサービス利用やパッケージ開発での導入を検討することになります。しかし、こういった既存のSFAを利用する場合ならではのデメリットもあります。

操作性が適さず利用率が下がる

システム導入以前に会社独自の手法で行ってきた業務を、既存の仕様に合わせて変更しなければならない可能性が高くなります。

SFAは入力されたデータを元に管理を行うシステムのため、担当者のデータ入力が重要となります。しかし、導入したサービスの操作性が以前の業務感覚と著しく乖離していた場合、担当者がシステムを操作することにストレスを感じ入力作業を怠ってしまい、導入したSFAが使われずじまいになってしまうかもしれません。

必要な機能が追加できない

SFAに限らず、ウェブサービス利用やパッケージ開発ではスクラッチ開発と比べると、柔軟な独自機能の開発が難しくなります。

お客さまの会社独自の手法が、市場における優位性を高める要素となっている場合は、その独自性を軸としたシステムを実現できるスクラッチ開発をお勧めします。

メディアファイブでの開発実績

メディアファイブでのSFAの開発実績をご紹介します。

広告代理店さま向け営業支援システム

全国の企業さまへ様々な広告媒体を提案・販売・管理するためのシステムです。

担当者間の情報共有を確実に営業での電話を間違いなく

営業担当者の営業先の増加に伴って、担当者間での営業先の重複や情報共有に時間がかかるなどの課題がありました。
今後、営業先からのクレームや時間ロスがないように全員が確実な営業活動を行うためにも対策が必要でした。

最新情報をリアルタイムで共有しつつ全体での業務効率化を目指して

共有が必要な情報をシステムで一元管理するようにしました。
電話での営業が多いとのことでしたので、担当者が営業を行いながらその状況を更新でき、他担当者の状況も確認できるようリアルタイムで情報を共有できるシステムを現在の業務に合わせたカタチでご提案しました。
また、営業状況や成果を分析できるようにするための目標設定や営業状況の確度の統一化、手作業で作成する申込書の自動化など、システムでできる業務効率化をご提案し、現在もお取引を続けていただいております。

開発した機能

  • データ集中管理機能
  • 契約書出力機能

開発費用

700~800万円

開発期間

4ヵ月

SFAの開発をご検討の方

メディアファイブではSFAの開発実績をご紹介させていただきました。

  • SFAとは営業支援システムのことを指し営業業務の効率化を行うツール
  • メディアファイブでは広告代理店のお客様に向けて広告媒体の提案・販売・管理する機能を備えたシステムの開発実績がある

SFA(営業支援システム)の開発をご検討の方は、まずはご相談ください。

システム開発会社をお探しですか?

お客さま
システムの開発コストが不安…
システム開発会社
メディアファイブでは、予算を抑えたシステム開発のご提案も可能です。
関連記事

システム開発を発注する際、予算はできる限り抑えたいものです。発注者側からも対策できるシステム開発の費用対策に関して簡単にご説明します。システム開発の費用を抑えるにはシステム開発のかかる費用を少なくするには「人件費」を抑えることが必要[…]

お客さま
システムを運用できるか不安…
システム開発会社
メディアファイブでは、開発後の運用までを含めたワンストップサービスのご提供が可能です。
関連記事

システムは開発が完了して終わりではありません。そのシステムを実際に動かして利用してからが、本番かと思います。しかし、システム稼働には常にトラブルがつきものです。急な不具合や環境によるシステムの停止等が起こります。それによ[…]

東京・福岡のシステム開発会社ならメディアファイブ株式会社

メディアファイブ株式会社は、1996年にシステムエンジニア出身の代表が創業し、2006年に株式上場した東京・福岡を拠点とするシステム開発会社です。もちろん、PマークやISMS認証なども取得しておりますので、ご安心してご相談ください。

>システム開発会社をお探しですか?

システム開発会社をお探しですか?

メディアファイブ株式会社は、システムエンジニア出身の代表が1996年に創業し、2006年に株式上場した東京・福岡を拠点とするシステム開発会社です。
また、弊社では中小企業のITトラブルを解決する支援サービス『オフィスドクター』も運営しておりますので、開発したシステムを納品した後も末永くお付き合いいただけます。

CTR IMG