1996年創業のメディアファイブ株式会社では、東京・福岡を拠点にシステム開発(SI事業)から 中小オフィス向けIT支援サービスまで、幅広いITソリューションをご提供しています。

発注側は何をすればよいですか

システムの納品時には「検収」を行います。

ですが、システムのような物品のない納品物の検収とはどのようなものなのでしょうか。

検収では完成したシステムが正常に動作するか発注者が確認をします。システム開発において検収とはどのようなものか、説明します。

システム開発の「検収」とは

開発が完了し、納品されたシステムを仕様通りに動くかどうか発注者側が操作し、確認する工程です。

作成された仕様書を元にシステムが正しく動作しているか発注者は確認を行い、仕様書通りに動作したことが確認できれば、発注者は開発者に報酬の支払いを行います。

検収仕様書は発注者と開発者の双方の合意を持って作成されます。

「検収」においての要点

検収は発注者が主体となりますが、支払いに関わることになるため、トラブルを防ぐためにも開発者とあらかじめ定めておくべきことがあります。それが、検収期間と検収内容です。

検収期間を定める

発注者が検収完了しない限り、システムが納品されたとみなされず、開発者に報酬が発生しません。いつまでも検収期間を先延ばしすると開発者への支払いに影響が出ます。

そのため、発注者と開発者で検収期間を定めておく必要があります。

検収内容を明確に定める

検収の項目を明確に仕様書に記載します。

先に検収内容を発注者と開発者で決めておき、基準を定めておくことで検収でのトラブルを防ぎます。

検収内容は発注者と開発者での合意の上で決まります。

「中間検収」とは

開発の工程ごとに検収を行い報酬を支払う「中間検収」というものもあります。

要件定義や設計段階等で、成果物を納品し検収を行います。こちらも、発注者開発者とで合意があった上で行われます。

納品時の「検収」について

システム開発において、納品の際には検収を行います。

  • システム開発においての検収とはシステムが仕様通り動くか発注者側が確認する工程
  • 納品後、検収完了を経て、発注者は開発者に報酬を支払う
  • 発注者と開発者の合意を持って検収期間、項目を定める

メディアファイブ株式会社でも、納品後お客様に実際に出来上がったシステムが思い通りに動くか操作し、確認していただきます。

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